Egaku no blog

絵を描く事と、山に登る事と、作業所に通うハンディのある長男と、夫と、東京に居る二男と…

必要に駆られるまで待ってね〜ブッシュクラフト的お泊まりにて〜

f:id:ridgeww:20200701101124j:image

 

この梅雨時期に、

野外泊企画にのるのも イベントプラス

『一か八か』のワクワク感もありますね。(笑)

 

なにに申し込んだかと言いますと、

それは

長野県は松本を拠点にブッシュクラフトスクールを展開している末次さん(以下すえっち)の

『はじめてのブッシュクラフト的 森の一泊をみんなで』

です。

f:id:ridgeww:20200630165953j:image

(すえっちこと末次克洋さん)

 

 

全4回のブッシュクラフト講座受講終了者に向けた、初のお泊まりイベントです!

なんだか SNS等での 主催のすえっちの力の入れようが伝わってきて、こんなはしゃいだ気持ちで参加していいのやら…💦とも思ってしまいましたがね(笑)

 

ただ、

わたしも

身内に闘病の予感があったりなど 思うところがあり、

今回は受講内容(テクニック)復習と言うよりも、

わたしにとって4回の受講で知った新鮮な驚きは、

森とのつきあい方。

f:id:ridgeww:20200630165902j:image

森を構成する

空気や

生き物、

もっと大きな存在(母なる秩序=神⁈)と、

普段は結界で区切られ居続けることが出来ない場所・時間に身をおきたい。

そうして これから来るであろう心の嵐に備えて

気持ちを整えたい。

そんな気持ちで申し込んだのでした。

f:id:ridgeww:20200630170310j:image

 

要は何にもしないでぼーっと過ごしたかったのです。なので今回、わたしにとって最重要アイテムは椅子! 

f:id:ridgeww:20200630170409j:image

それとコーヒーをドリップから淹れたいと、ひとセット。

f:id:ridgeww:20200630170848j:image

 

 

何にもしないで場所・時間を味わうには準備八割!バタバタした日常のうちに 食べる物の用意を完了してしまおうとリストアップし、かなり綿密に準備しました。

食以外はもう手持ちの時短アイテムを駆使。

シェルターも購入して持参はしましたが、

寝るのは1人用テントです。

f:id:ridgeww:20200630184453j:image

車で横付け出来るので、車内いっぱいの荷物になりました。

このことが後ほど議論の渦を巻き起こしたのですが(笑)それは後述することにします。

楽しく読んでください(笑)

 

メンバーがシェルターを建てているそばで

コーヒー淹れて椅子に座って、見上げたりウロウロ散策したり。

本音は そんな時間がもっと欲しかった!

あっという間に夕飯準備の時間です。

 

火すら起こさずすえっちのメインストーブの火力を借りて料理。

シーフードは殻もむき一口大に切り、保冷剤に挟んで持参。

火の中のホイルも お肉→ホイル→濡れた新聞紙→ホイル 

サツマイモ→濡れた新聞紙→ホイル と

あらかじめ自宅で作ってきた物を投入。

f:id:ridgeww:20200630184953j:image

サラダはブロッコリースプラウトと家で洗ってきたプチトマト

 

そして夕食

f:id:ridgeww:20200630185051j:image

 

 

他の人の夕食は、

飯盒でリゾットを炊いたり、

設営してから下のスーパーに食材を買いに行ったりしていました。思い思いの食事ですね。

f:id:ridgeww:20200630185429j:image

f:id:ridgeww:20200630185448j:image

 

すえっちはとうもろこし?わたしもいただきました。

f:id:ridgeww:20200630185521j:image

 

それぞれ夕食を済ませてメインストーブに集まってきて、火にあたりながらいろいろお話しして過ごしました。

f:id:ridgeww:20200630190454j:image

良い時間でした。

 

 

そこでふと『キャンプめし』と『ブッシュクラフトめし』の違いについて、話が盛り上がりました。

 

ミニレクチャー以外は自由とのことだったので下ごしらえを主に来たわけです。(食についても何かお題が出てたらそうしてましたよ)

 

f:id:ridgeww:20200630195810j:image

(夕食 こんな特別な場にはアルコールもマストアイテム 本当はビールを検討したのだけど美味しく飲めそうになかったので梅酒)

 

f:id:ridgeww:20200630195732j:image

(朝食)

 

 

で、わたしのは『キャンプめし』だと。

対して

自然物を利用して食すのが『ブッシュクラフトめし』。

とうもろこしは皮ごと焼くとか?

ベーコンをナイフで削った枝に串刺しして炙るとか?

着いてから最低限の材を買ってきて食べる方が?

 

ガチ登山の行動食もそうですが、家を出ると、なんだか食にかける手間、時間を省こうとする傾向を感じます。そういえば、ブッシュクラフト講座でも、食の優先順位は低かったわ。。

一週間くらいは食べなくても生存可能と学びました。

生存の為必要な『食』と同時進行になるとは思うけど、

外で食べるときにも『食べる楽しみ』を味わいたいわぁどうしても。それはわたしの勝手なこだわりなのか。。食いしん坊だからなぁ。

一石を投じてみたいという天邪鬼心が沸々と湧いております。

 

考えてみたら、いかに道具を減らして現地調達するか?が ブッシュクラフトスピリットだもんね。ランチョンマットを敷くなんてアンチブッシュクラフトか。器にこだわるのもアンチブッシュクラフトだったか。。思い返せば省けるところもあったなぁ とも思うようにもなっています。。

 

わかりました。次回参加の折にはその辺融合を試行してみたいと思います。

 

食も現地で?

どこからがブッシュクラフト的食の、出発点→パーマカルチャー?

ニワトリを連れてきて卵を産ませて目玉焼きとかの提案も(笑)

今回参加の山菜ハンターのズッキーが、今回の会場の森にも食材をたくさん発見してくれました。

f:id:ridgeww:20200630192953j:image

(ズッキーゲットの山盛りキイチゴ

 

 

かく言うわたしが駐車した場所は、三つ葉の群生地の真上!

洗浄で水を大量に使う必要もあり現地では食べませんでしたが三つ葉、フキ、実山椒を収穫して帰りました。

f:id:ridgeww:20200630193112j:image

キイチゴはほとんど食べたあと。。)

 

f:id:ridgeww:20200630220227j:image

さて夜は更け、各々就寝しました。

f:id:ridgeww:20200630220250j:image

午前1時から、ポツリポツリとテントの布に当たる雨音がしてきました。

深夜が盛りに、相当量の降水でした。

フライをかけてあるしと安心していたものの見ると、テントの下半分にはフライがへばりついて濡れています。

 

昨日のミニレクチャーは、『雨の日の火起こしテクニック』

なんとタイムリーだったのでしょう!

ポイントは一生懸命ききましたが、いかんせん(そうかそうか)のレベル。

f:id:ridgeww:20200630221452p:image

(受講中の、スマホのメモ)

 

翌朝、ミニ講座で聴いたポイントはまだ頭の中にあったので、早速実践です。

 

f:id:ridgeww:20200630221601j:image

それが全く燃え上がらないのです!

いや、火自体はつくのですが、熱は放散してしまい木の湿り気が乾くところまでの熱量にならないので広がっていかない。で、カンバの皮やファットウッドが燃え尽きると消えてしまう。

わたしは持参した、くっついたマッチを全部使い果たしても出来ませんでした。

熱をこもらせる、

薪を立てる、

その必要性。

 

そういう状態になってすえっちも、

それぞれの段階の薪を雨の日には1.5倍必要だとの追加のアドバイス

それをこのタイミングで聞くことで「ああ、そうか、そうだね〜」実感!(笑)

 

わたし脱落、すえっちに交代、初めから組み上げ直して見事着火!拍手喝采でした。

f:id:ridgeww:20200630222321j:image

 

思えばテント設営もそうです。

手順としては教えられて「そうかそうか、なるほど。はい、わかりました」で 建てられるようにはなります。

だけどこうやって雨が降ることで、ピンと張る必要性を実感するわけです。

 

数年前、熟達者がSNS上で、未熟者のテントをけちょんけちょんにけなしているコメントを見たことがありました。本人に直接言えないからSNSで吐いていたのかもしれません。ただ、逆に見苦しさを感じたのは、人の成長ってこういったプロセスなしにエキスパートにはなり得ない、貴方もそんなプロセスを経たんでしょう?との許容量の狭さでした。

 

その点すえっちは人徳のある主宰者で、的はずれな言葉や行動に(ん?)と 表情には出ますが(笑)、

気づきを待ちガマン強く意識の成長を待ってからの、蜂のひと刺しのアドバイスと、デモンストレーション!!

そしてそれ相応の知識があり、知識を貯めただけの経験も持っていると。

素晴らしい!

どこまでもついて行きましょう(笑)

 

先に散々自論を展開しましたけど、ブッシュクラフト的食も改めて考えていこうと思います。

 

f:id:ridgeww:20200630224746j:image

帰る頃にはまだ日差しが出てきて、

学びいっぱい 

足には虫刺されいっぱい(笑)いまだに痒い💦

f:id:ridgeww:20200630224814j:image

 

貴重なひと時を過ごし それぞれ解散していきました。

 

 

 

目的はないけど、やりたい手段がある

Facebook友だちの投稿で、激しく同意する事がありました。

 

『目的があって そこに向かって行動していると思いがちだが、行動そのものをしたい時がある』って。

 

木曜日やーくんはショートステイで不在、夫が勤めに出た後、一日家に居るよりもとにかく出かけよう、と出発。その時にはまだ『野麦街道岐阜側の 駐車場やら林道やらの下見』という目的がありました。

f:id:ridgeww:20200626214129j:image

野麦街道は今は林道で、生活道路として使っている人は少数なのではないかと思うほどの、

特に岐阜側はうねうねです。それでも草刈り作業の真っ最中だったので、行楽シーズンには賑わうのかもしれません。

 

相当下ったところに旧野麦街道入口を見つけました。

f:id:ridgeww:20200626214224j:image

 

f:id:ridgeww:20200626214245j:image

 

歩く用意もしてきたし、

天気も予報は はずれて雨雲はかかってなかったけれども、

今日は歩くことに気持ちが向かず、貴重な自由時間でしたがやめました。

 

かわりに道を辿るドライブすることにしました。

でも野麦峠の林道の、ヘアピンカーブの連続に辟易としていたので そのまま下ってみました。

f:id:ridgeww:20200626214351j:image

野麦集落の旧校舎のようです。

 

f:id:ridgeww:20200626214407j:image

(特徴的な平たい ほぼ木材で建築されている民家)

 

どんどん下るとT字路になっていて、左折が木曽、右折が高山となっており、左には青いトラス橋がダム湖の上にかかっています。

f:id:ridgeww:20200628031639j:image

それにしても他に車も通ってないし、民家の気配もなく。。

地図を見てみると左折の木曽は、御嶽山方向で開田高原経由の木曽方面みたいです。

野麦峠以外の、信州と岐阜をつなぐ道だと地図上で見ていたので、これは行かねば!

 

それが、わたしの

『目的地はなくて、地図だけで知っていた道を実際に辿りたい』旅の始まりです。

 

そこから先は、新しい道のようで集落を通るでもなく、樹林帯をスパっと切り開いた道のようです。

 

前方に見たことのない形の御嶽山が、樹林の間から垣間見えます。

f:id:ridgeww:20200628031559j:image

 

一度分岐があり、

木曽でない方を進んでいると、御嶽山が左手になり、

地図で確認したところ御嶽山の西側の裾野を回ってそのまま下呂まで行ってしまうようなので、

Uターンして木曽方面へ行きました。

 

 

f:id:ridgeww:20200628032339j:image

Uターンした陸上競技のトレーニングトラックの向こう側に、乗鞍岳が見えました。

 

県境は開田高原の始まりです。

f:id:ridgeww:20200628130808j:image

開田高原は、広々とした大地に大きめの凝った家が点在しており、ドライブ先としては大好きな場所です。

f:id:ridgeww:20200628130833j:image

 

なんだかお腹は空いてきたけど、どうしようかな〜と走っていても、

土日のみ営業店舗が多かったようです。

f:id:ridgeww:20200629105029j:image

御嶽山の懐に抱かれて暮らす集落 厳しいとは思うけど同時に羨ましいとも感じる私)

 

 

気持ちの良いドライブで開田高原

新地蔵トンネル、

スキー場を過ぎて

いつもチェックしている

木造校舎が、公共のふれあい館のようになっていて、

『営業中』の看板に吸い寄せられて停まりました。

f:id:ridgeww:20200628130901j:image

f:id:ridgeww:20200628130937j:image

お蕎麦をいただきました。

 

 

お店のお兄さんの対応も爽やかで、寄ってよかったです。

地場産品や、バザーのような不用品?やたら安い値札の漆製品(じゃないのかも💦)も あります。

f:id:ridgeww:20200628131006j:image

f:id:ridgeww:20200628131032j:image

掘り出し物を探すのが大好き💕な性分で、

漆塗り?なのかテカテカのしゃもじや

色合いが珍しい手拭いなどを買いました。f:id:ridgeww:20200628145622j:image

f:id:ridgeww:20200628131058j:image

この時期木曽といえば、ほお葉餅。

国道19号に出て道の駅をはしごして買いました。

 

一日で乗鞍岳御嶽山木曽駒ヶ岳と三座も拝めた贅沢なドライブになりました。

f:id:ridgeww:20200628130538j:image

乗鞍岳

 

f:id:ridgeww:20200628130607j:image

御嶽山

 

f:id:ridgeww:20200628130625j:image

木曽駒ヶ岳

 

 

良いお天気で、快適なドライブさせてもらって、

それが何か目的があったわけでもなく(笑)

それでも土産話を家族が聞いてくれて

朴葉餅を美味しいと食べてくれ、

良いリフレッシュになりました。

 

 

そうそう、表題の投稿を見た時、

数年前に描いた 自分の絵を思い出したからでした。

f:id:ridgeww:20200628145711j:image

f:id:ridgeww:20200628145723j:image

久しぶりにひっぱり出してきて見ました。

思い出させてくれて、感謝です。

 

 

 

 

 

 

ワクワクと気づきの山行

f:id:ridgeww:20200626004606j:image

 

あれはいつからでしょう・・・

一昨シーズンに甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根、

昨シーズンに笠新道、剱岳の早月尾根と

ハードなルートを行くことが出来たけど、

喉の奥に何か引っかかったような気分。

それはきっとあれでしょう。

三股ルートの常念岳

 

常念小屋の玄関に看板がありますよね。

『水場もなく長距離なので、三股ルートの方は小屋の者に一声お掛けください』

だいたいこんな警告文。

あれに警戒していたんだと思います。

今シーズン、いよいよその三股ルートを行こうと

数か月前から気持ちの準備を始めていました。

f:id:ridgeww:20200626004650p:image

その時の計画としては、

夜明け直ぐくらいから歩き始め常念小屋に宿泊。

翌朝も朝ごはんはお弁当にしてもらってこれまた一日かけて下山と。

これなら良いんじゃない?

 

いちど残雪期に下山してるんです。

ですが残雪期とはいえ下山に8時間かかってそれもヘロヘロだった記憶だけが鮮明で…💦

(この木の幹に足引っかけてへたり込んだ)そこまで覚えてた(失笑)

あの頃よりは行けるのかな?

 

あとはグリーンシーズンを待ってやーくんのショートステイを取って・・・

と計画していたのが、2020ニューコロナ。。。

そのまま待ってればいいんでしょうけどそこは人間。

ロボットのようにはいかず、気持ちもとん挫してしまいました。

春先はからだづくりもせずこもっていましたが、

どうも長野は三密を避けられるのなら外出していけそう・・・と気づいて

まずは と光城山から長峰山ラウンドを始めました。

そしたところ山中でゆうじんさんと会ったのです。

数日前に満身創痍の投稿を見たばかり。

足を痛めていた様子でした。

 

そして今月に入ってのゆうじんさんの投稿で、

三股6時間かかったとの事。そして来週も行くとの事。

あれー 来週やーくんのショートステイとってあるよ!

私としては珍しく声を上げて、トントン拍子に行くことが決まりました。

 

今のゆうじんさんとだったら行けるんじゃない?

と、

… 何を思い間違えたか、その時はそう考えたのです(笑)

日にちも決まり落ち着いてくると、わたしは登りはどんなに頑張ってもコースタイムを縮められないことを思い出してしまいました。

樹林帯の中でも(こりゃダメだ)と思ったら、先に行って貰えばいいんだと。予防線、予防線。

 

そして当日。

三股は、百曲がりという樹林帯がスタートです。

ガイドさんはそこでゆっくりめのペースを作ってくれていたわけです。

ゆうじんさんも、「登りがひと段落した平らなところで休むけど、小休止は自由にとってよね」との配慮のお言葉を 何度もかけてくれました。

ずっと喋っているゆうじんさんについて行こうとしてるのに、あっという間に離れるんです。

うおー これが『走るひと』かあ!

トレランすご〜い!

 

けど

なんで?

身体の使い方?

身体能力の高さ?

 

それらもあると思いましたがもうひとつ。

わたしの場合、気がついたことがあります。

今回早々に『脳の暴走』がなくなったんです。

脳の悲鳴が聞こえなくなった、と言えばいいのかな。。

『痛い、お腹すいた、疲れた、止まりたい。。』で、ペースをグダグタと落としたり止まっていたわけです今まで。

今回自分の前には先行者が居る、離れずついて行きたいという仲間感。

その気持ちの方がまさって、邪魔するものがいない感じ、『集中』というより心穏やかで、『瞑想』という方が適しています。

で、平らな堀金村の看板があるところまでが コースタイム3時間30分なんですが、

こんなについていけなくて、だめだダメだと思っていたところが、腕時計を見ると、2時間で行けてた!あの急登

それ以後はコースタイムからマイナス10分とか20分くらいでしたけど

10時59分頂上〜! この1分は大きい(笑)

f:id:ridgeww:20200626004931j:image

うわ〜ミラクル〜

f:id:ridgeww:20200626003406j:image

(わずかに見えた上高地

 

ゆうじんさんは喋り続けていて、わたくしあんなにおしゃべりしながらの登山は初めてでした。

稜線まで出てきて「ここが急だけどスキーは良いんだよ!」

「こっちの斜面も滑った。この時は沢と藪漕ぎで大変だった」

f:id:ridgeww:20200626003644j:image

で わたくし残雪期縦走した折に、そのシュプールを見たんですよね。その感動と衝撃の記憶もあり、

現場を見ながらのご本人のお話にさらに感動していました。

 

岩場に出たあたりで息が入ってこなくなる感じが現れました。

登りになると息を吸うたびに「ひゅう」と、声帯まで反応するのは気管狭窄。これはすでに身体能力のキャパオーバーの時に出ます。

水をこまめに飲み、循環器よ復活〜お願い〜と祈ります。

沈黙がなかったので ゆうじんさんにも早々に伝えることができ、その都度「深呼吸して隅々に空気を入れよう」と呼吸のコツを教えてくれます。

そうしたら急にぱあ〜っとクリアになるんです!

止まることで収まりを待って再開、その後はゆっくりペースというのが今までだったので、

歩みを止めずに改善して高度を稼いで進めたってのは、凄いと思いました。

 

ゆうじんさんはさすが名MC、励ましてくれる言葉を次々とかけてくれます。そしたらねえ、頑張れるんです。

百曲がりのところでも、見上げるとゆうじんさんはいつも止まっていて、物足りなかったんじゃないかと思うのに、「走らない登山をしてる人がこのペースで来れたっていうのはすごいよ。」

頂上では、

「日帰りで三股達成だよ。この急登を登ったことでまたひとつグレードが上がって広がるね!」

 

ひとつ大きなちがいを発見しました。

ゆうじんさんは常に斜め45度、前のめりにその先を見つめているなあと。

わたしにまだ可能性があるように言葉のシャワーを浴びせかけてくれるんです。

それはテクじゃなく人格なんでしょうね。

だからゆうじんさんの周りには人が集まるんですね。

YUKARI さんもゆうじんさんと登るの楽しかったんだろうな

f:id:ridgeww:20200626005909j:image

(YUKARI ケルン ここまで別行動にならずに来れた事だけでも今回の意義がありました)

 

 

対してわたしの目線は、いつもOWARIに向いていたな と気づきました。

登山も始めた時点で、出来てあと10年だな、と。

あ、これ結構若い時からで、「死ぬ時にはあぁ良い人生だったと言いながら死にたい 」とか、むしろそれを人生訓にしていたりで。

それって怖がりなんでしょうね。

 

『ブロックや恐怖は

外してから行くんじゃない

行くから外れるんだ』

 

外してから行こうとしていたのが私で、

行くことで次々外していたのがゆうじんさんでした。

 

ベクトルが逆でした。

そんな私が期せずして今年、先(結果)が見えないことにチャレンジしました。結果ダメだったんです。あのガックリな感じが嫌で予防線はってたんだろうな〜と気づいたのと、恐れていたような人の反応もなかったので、次回には抵抗なくチャレンジするかもしれませんね。

ちなみにその残念さ無念さを光城山ラウンドの登山にぶつけたら、びっくりするようなタイムとヘタれてない身体に二度びっくりしたという後日談付き(笑)

だからレースする人は強いのかも。。

 

さて、

予定よりも早く着いたし、

ゆうじんさんは息を弾ませることもなく汗もかかず「調子が出てきた」と、蝶ヶ岳経由で降りるとの事で別行動になりました。

自分が、残雪期とはいえ2泊3日で行ったところを日帰る?

飛んで行くのか?

 

それともワープ(笑)

f:id:ridgeww:20200626002618j:image

(じゃあね〜お気をつけて〜)

 

ともあれ下りはマイペースで行けるわ〜♬  

行きはほとんど写真も撮らなかったのでお花の写真など撮りながら なおかつ万全の注意も払いながら下りました。

f:id:ridgeww:20200626002712j:image

シャクナゲさん

f:id:ridgeww:20200626002744j:image

登山道の脇に。。

f:id:ridgeww:20200626002821j:image

チングルマさん

f:id:ridgeww:20200626002844j:image

こういう生え方スキ❣️

f:id:ridgeww:20200626002918j:image

ハイマツの赤い実

 

 

結構ハイペースなつもりでいた午後3時、ゆうじんさんから『三股着いたよ』のメール!

ひょえー!わたしまだ1800mですよ。

f:id:ridgeww:20200626003017j:image

落とし物を届けるという使命もあり、そのあとは自分なりに飛ばしましたが…

三股4時でした。。

f:id:ridgeww:20200626003039j:image

あ、でも登山前に 自分では6時までに着けば御の字と思っていたんだから。。進歩です。

 

ホッとしたら顔がピリピリ痛い!マスクや日焼け止め塗るどころじゃなかったからなあ💦

けど今回は名誉の日焼けです!

 

 

 

スモールステップで変わっていく楽しみ〜身体づくり編〜

週一回は、登りを含む歩き?走り?をするよう心がけています。

トレイルランニングと言い直せばオシャレな感じになりますね(笑)

f:id:ridgeww:20200617180934p:image

 

ここのところの課題は、アスファルトの単調なロードに苦手意識があり、すぐ歩いてしまうことです。

 

最初に(1)体力不足

その次は(2)心肺機能不足

その二点が上がってきて顕著に現れたのが

メンタル。

(登りだ〜)ウンザリ。。とか

(3)脳の『止まれ』『休め』に打ち勝てない

 

『歩く 走る』と言った連続動作は 瞑想状態もうみ、精神が整う 

とのアドバイスをいただいたことがあったものの、

ここのところの私は

逆に思考の氾濫と共に走っているような状態です💦

 

それが今日は、良い方向に思考のベクトルが向き、走りの距離が延びたという話です。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

数年前、トレーニングジムZEROから依頼をいただいて『走る 歩く』を描きました。

人体に動作をつければ良いのかな…と、受けたところが 

表面的な装飾をはぎ取り動態を絵に書きおこすというすごく専門的なもの。

 

意識にないことって描けないんですよね。

原トレーナーの言ってることがわからない💦

地面を蹴る?

着地の脚が蹴っている?

寝ても覚めても頭のどこかでそのことを考えていたような日々。

 

見たい方はZEROに貼り出してあるので見てください。

 

今日アスファルト道路を走っていて、不意にあの絵のことを思い出したんです。

そんでもって 上りの道路で試してみたんです。

着地の時に芯が貫くように心がけて。

 

そしたらバテなかったんです!

いつもゼエゼエで 長野道上でいったん止まっていたのがまだ行ける感じで

昔の掲示板のところまでノンストップで!

f:id:ridgeww:20200617183338j:image

 

その走り方で、筋肉を使ってると感じていたのは『お尻』。

そうそう。

お尻を使えるようになると、どこまでも行ける感覚を持てます。

 

ロードの上りが、攻略出来たらマラソンとかしたくなるのかなぁ💦

10km程度なら特に運動をしてなくても勢いで走れてしまいます。その後は酷いかもだけど。

 

20kmも体力のある人なら勢いで行けるのかも。その後は酷い目に合うと思うけど。

けど、30km超えてくると戦略を立てないとムリ。

それは体力配分からはじまって

日々のトレーニングランの計画とか、

食生活、

排便生活、

睡眠・ストレッチ等の疲労回復方法

嗜好品もセーブしたり。

(テレビに出てたフルマラソンのアマチュアランナーは、レースの1ヶ月前からビール等アルコールは控えるそう。)

今は、レースに出たいわけではありません。勝ち負けのつくものに意識が向かないってところです。負けず嫌いじゃないけど向上したい、自分のペースで。

 

実は、

じつは夢があるんです(笑)

SEA TO SUMMIT!

日本海から劒岳

逆でも構わない。

登るのはミッションクリアしたから

馬場島から海までの30km。

トランスジャパンを踏襲したいわけではないので滑川目指して。

けど、改めて通しで劒岳から行ってみたい気もある。

 

まあハードルはいっぱいです(笑)

老化の前に実施できるかとか💦

やーくんのショートステイ、何日必要か?

海まで着いて、馬場島の車までどうする?とか

(タクシーでほぼ一万円かかるそう💦)

 

そんなところもブログで追えたら良いですね。

 

 

『劒岳 点の記』 読了の記

登山を始めてその存在を知ったのが、三角点です。

f:id:ridgeww:20200614093626j:image

(早月尾根にある三角点)

 

 

それを立てるために 4メートルもの木材やその他用具を現地に持参しなければならないとは…

 

それに読んでいて、自分の感覚をしばしば確認しなければならなかったのが、これは『明治40年代のお話し』だというところです。

 

登山道、わたしが知っているみたいな様子じゃない!ってとこ。

 

登山を始めた間も無くの頃は、

踏み固めた道をわずかにずれることがありました。

地面が柔らかいのです。

斜度があれば崩れていくし、

未踏の山って常時そんな感じなのでは…と推察したのです。

 

この本の中に、長次郎が木綿の下着を着ていた!という部分がありました。柴崎がポケットマネーでウールの下着を贈ったとあります。

今ではどんな登山本にもウール 化繊が鉄則とあり、それも

あの時代の人たちの(木綿だとどうもいかん)という失敗感覚が 今に活かされてるんでしょうね。

 

『長次郎谷』は、この宇治長次郎、

その並びにある『平蔵谷』の平蔵はいつ出てくるかなと読みましたが、登場人物ではなかったです💦

 

小説全体、粛々と男たちが任務遂行する様が続いていきます。

予算も潤沢でなく、

期間も切られ、

季節天候にも翻弄され、

 

それでもやり遂げた達成感!

f:id:ridgeww:20200614100302j:image

あ〜やっぱり私、こういう生き方に気持ちのベクトルが向いていきます。

 

f:id:ridgeww:20200614100149j:image

山菜採りで目覚めた草もちづくり

そんな仰々しいものではありませんが。。(笑)

 

この5月、初めての山菜採りに行って、

自信を持って採れるのが三つ葉とともに ヨモギでした。

f:id:ridgeww:20200613112900j:image

 

ヨモギと言えば、二十年前くらいに聞いた

アトピーのお子さんをお持ちのママが春先に大量にヨモギを取り、干してお風呂に入れているうちにアトピーが軽減した、

という話が記憶に残っています。

ま、うちにはそんな備蓄場所ないので食べるしかない。

ヨモギの食べ方と浮かぶのは草もちしかない、というところで白玉粉で何気なく作った草もちが美味しくできました。

f:id:ridgeww:20200613113014j:image

f:id:ridgeww:20200613113111j:image

 

 

その後、ソロ山菜採りに行って再びの草もちを作りました。

f:id:ridgeww:20200613120704j:image

 

 

その時はだんご粉を使ったのです。

すると固いし、草は臭いし、何だかがっかり。。

f:id:ridgeww:20200613113204j:image

そしたら やり直したい…と、フツフツとずーっと思っていたのであります。

 

美味しく食べた記憶で 留めたいじゃんね!

 

今回川原の山菜採りでもヨモギを採りました。

ズッキーによると、失敗の原因のひとつとして時期もそろそろ終わりだとのこと。

なので、穂先だけを心がけて採りました。

 

帰ってきてすぐ作ればよかったんですが、中二日あけての今日、スタート!

 

工程を丁寧に心がけます。

まず下茹でして、茎は入れず葉だけをちぎります。

f:id:ridgeww:20200613113256j:image

 

 

包丁の感触がなくなる程度に刻みます。

f:id:ridgeww:20200613113313j:image

 

 

次に擦ります。

f:id:ridgeww:20200613113329j:image

スリコギがウロコ取り(笑)

買うかな。

 

木曽に木山椒のスリコギが売ってたな(これも二十年くらい前の記憶だ!(笑))

ペーストの手前くらいまで擦りました。

フードプロセッサーがあれば一瞬なんでしょうねー

良い香りが上がってきましたよ。

これは上手くいきそうだ。。

 

 

白玉粉をこねて、早い目にヨモギを投入

f:id:ridgeww:20200613113410j:image

当初ゆる過ぎたので、こういう時のために残しておいた粉を追加。ちょうど良くなりました。

f:id:ridgeww:20200613113422j:image

 

丸めて真ん中をへこませお鍋に投入

やーくんが様子を見にきてくれました。

f:id:ridgeww:20200613113438j:image

浮き上がったところで氷水に冷まします。

 

次はあんこ。

 

そのうち小豆から作りたくなるのかな(笑)

おせち料理の黒豆も数年失敗続きで挫折、今ではフジッコ頼りなので それはないかも(苦笑)

小豆のあんこづくりも何日もかかるもんね。

思い出すのは麻布十番のたい焼き屋さん。

店の奥で 大釜で煮立っているあんこを、これまた大きなヘラで 若い衆がかき混ぜていました。見る見るうちに滑らかになっていったのを目の当たりにしました。

 

ご苦労さまです。

 

f:id:ridgeww:20200613113505j:image

水を足してこねているうちに滑らかになってきた

 

 

f:id:ridgeww:20200613113532j:image

かんせーい!

 

うん、美味しく出来ました♬♪    達成感!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

f:id:ridgeww:20200613113550j:image

今を生きる私が山菜を取り、食す意味を考える

ズッキーに、たけのこ取りのお誘いを受けた。

 

私は徳島出身なので、

たけのこといえばぷっくらと膨らみのある

モウソウチクのことをイメージしていた。

四国でも早春。地面から出るか出ないかの芽を見つけて周囲の土を掘り起こし、最後にクワで根本をグヮシ!と一撃。そしてゲットという手順。

 

そのイメージでズッキーとメールをやりとりしていたら、なんだか噛み合わない(笑)

今回のたけのこはハチクで、モウソウチクと違うらしい。手でポキッ?

ほお、どんなものか 方法か、 すごく楽しみにしていた。

 

場所は河原だという。

それも日常 車で通り過ぎている辺り。

えーそんなところに食べ物があるの?!

 

前回の山間部との違いは 『藪漕ぎ』対応ウエアで との指定があったので、

表面がサラサラしている衣類の方がよかろうと考えた。

 

第一線を退いた高山用レインジャケットと

workmanで購入した夏用ズボン、

人差し指に穴が開いてスマホ操作に都合のよいグローブ、

上から虫やらが落ちてきても 毛虫のカーテンがあっても

ワンクッションあるようにハット。

特に言われはしなかったが、登山の鉄則『長袖長ズボン』ファッションで決めてみた。

 

靴は

長靴がいいのかな?

けどここのところカラカラ天気だから、濡れることは考えなくていいとしたら 普通のスニーカーでも行けるんじゃないか とか

いろんなケースを想定して

運転用にスニーカー、

車内に登山靴を載せておいた。

考えたら長靴は持ってなかった💦

ガーデニング用のショート丈の長靴で 事足りていたからだ。

これからも山菜採りするなら長靴も要るかなぁ。。

雨でなくても足回りがどんなに重要か、現地で痛感した。そのことは後述することとする。

 

気象情報としては西から梅雨前線がズンズンと北上中で、西日本は既に豪雨とのこと。

ただ松本は、気圧の変化で風は強いが まだ大気も湿気った感じもなく、

予報も午前は曇り、12時以降に雨が降り出す

というところであった。

 

雨が降ったとしても、

高山では使わなくなったレインウェアでも、市街地の雨程度なら充分役を果たす。

ズボンは撥水ではないけど下半身が濡れるほどの雨なら山菜取りも切り上げるだろうし、

準備万端整った。

 

 

f:id:ridgeww:20200612100019j:image

本当 藪を行くんだ。。

頭の中には『ジュラシックパーク』のテーマ曲が流れている。。 いや?『インディージョーンズ』か?(笑)『バック トゥ ザ ヒューチャー』だったか。。💦

 

歩いていると足首から甲にかけてチクッチクッと刺さってくる。

f:id:ridgeww:20200612110400j:image

構わずそのまま歩いていくと、自分の動きでその刺さった物がどんどん深部にくい込んでくる。

f:id:ridgeww:20200612110433j:image

たまらず

「痛たた!」と覗き込んでみると、

今歩いてきた黄金色の

カサカサのムギ科の穂が刺さっている。

それも返し針が付いていて、結構な力で引っこ抜かないと取れない。

自然の摂理と言うのか、子孫存続の術に閉口しつつ一旦戻って登山靴に履き替えることにした。

他にもトゲトゲのタネがくっついている。それでもサラサラの服にしたので、ちょっと強めに払えば落ちた。

f:id:ridgeww:20200612110453j:image

長めのズボンの裾を登山靴の中に押し込み 穂の侵入を防いでみた。さて効果は如何に。

ズッキーに、ゲイターもあるといいですよ、との言葉をもらう。登山ではもっぱら雨水侵入予防目的のゲイターだけど、こんな使い方もあるんだと学習した。

 

登山がらみでいえば、

道のない平坦な見通しのない樹林帯を

ランダムに歩くズッキーに付いて

考えなしに歩いていたら、

日差しがなく南北を知ることが出来る影もつかなくて、

早いうちから方角もクルマの位置も分からなくなった。1人だったら軽く遭難状態だ。

『付いて歩く』とは こんな程度の感覚なのだ。

そこのところは 

樹林の隙間から見える堤防の方向に行けば道路に当たり、道路沿いに歩けば車にたどり着けるとのズッキーの知恵袋で、なるほど〜と視点を持った次第だ。山菜を探しながらなおかつ自分の位置も把握して動く。

これは誘導者が居ても働かせていなければいけない感覚だな。肝に銘じよう。

なぜなら 大きな意味でのワイドアングルビジョンじゃないですか!

同時に二つの違うことに注意を払う 老化防止の脳トレとも言える(笑)し。

山菜採り、すごーい‼︎

 

今回は『たけのこ』というメインターゲットがあったが、私的には『ご飯のオカズ探し』(笑)という感覚があり、これからもここのところは無くさずいたいと思う。

なので三つ葉発見の折にはガッシリ一食分収穫させていただきました。

f:id:ridgeww:20200612110730j:image

卵とじの材は他にもあるけど、あの香りと茎のシャキシャキ感!好きなのよね〜♡

『手折るたびに匂いで確認』というズッキーの教えを実践しつつ、嗅ぐたびにうっとりしていました(笑)

 

三つ葉が主役に活きる 他の食べ方があったら、御指南ください(笑)

 

桑の実を取り、

f:id:ridgeww:20200612110819j:image

沢の流れのところではセリがあり、

f:id:ridgeww:20200612110832j:image

天ぷら用にクズのツル、

f:id:ridgeww:20200612110850j:image

リベンジ草餅のためのヨモギ

ジャパニーズハーブのカキドオシ、

もちろん三つ葉

そしていよいよたけのこへ。

 

ところが大粒の雨粒がポタ、ポタと落ちてきた。

見たらちょうど12時。気象予報ドンピシャじゃん。

急いで先に目鼻をつけておいた竹林へ向かう。

f:id:ridgeww:20200612110920j:image

あるある!あっという間に3人家族一食分取れた。

 

ここでは思わず取る事に夢中になりかけ(笑)雨で急いでいなければ、どっさり取ってしまったかも。。

これぞズッキーの言う『山菜沼』!

 

f:id:ridgeww:20200612113935j:image

(帰りは土砂降り)

 

 

(戦利品 たけのこ)

f:id:ridgeww:20200612111014j:image

(左から時計回りにカンゾウ、クズ、三つ葉、桑の実、セリ、カキドオシ、ヨモギ

f:id:ridgeww:20200612111029j:image

f:id:ridgeww:20200612111051j:image

(そしてフツーに夕飯のオカズになる)

 

 

食べるという生きる術の一端と、

ゲットする楽しみと、

その行動を行う上での知識や経験、

脳のフル回転、

五感もフル回転、

探すことに対応可能な脚力も含めた体力

間違えたら命に関わることも肝に銘じつつ

まさしく

『生きる』という命の側にある行動なのだ。

 

山菜採りって奥深いわ〜