Egaku no blog

絵を描く事と、山に登る事と、作業所に通うハンディのある長男と、夫と、東京に居る二男と…

新しい出会い

ここのところ、会合など可能な限り出席しています。

 

今日は日頃お世話になっているCOCO さんの懇談会でした。

 

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(春がテーマのお茶菓子をいただきました。こういう心遣いは心弾みますね)

 

塩尻にあり、いつもは国道から桟敷交差点を左折して行ってたのを、田川沿いにも行けるだろうと走ってみました。

ところがだんだん山に登り始め、インターチェンジも過ぎてしまいました。後続車もついていて引き返せず、東山山麓線に入ってしまったようです。

 

新しい理事長になってからCOCOさんに行くのは久しぶりです。

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保護者の参加は少なく、自分は職員さんと会う方を目的にしていて あとは会場の雰囲気を感じに行こうというつもりだったので特に気にしませんでした。

今回の出席保護者はお子さんが41歳、20歳、そしてやーくんの28歳です。

それぞれに難しいことがあり、あんな感じで複数人に聞いてもらえるとメンバーの中にヒントを持っている場合もあり、良い時間を過ごせました。

 

終了して席を立った時、一人のお母さんが私に話しかけてきました。

やーくんが以前利用していた事業所で働いていたことがあるとおっしゃって、短期間ながらやーくんの支援に入ったことがあったとのこと。紙ふぶきをする とかの話を聞いているうちに思い出したとのことでした。

 

そのお母さんのお子さんは、大学に通ってプログラミングを学んでいるそうです。ただ、卒業後のことを考えると在宅勤務が理想なのだけど、自宅で居るのには国の定めたサービスが受けられず、だからといって一般的な作業は肉体的理由で難しく 今から悩んでいるそうです。

そうなんですよねー

制度との整合性と本人の相性、施設の許容性など、ハードルはいくつもあり、うちも今のような環境に落ち着くのに何年もかかりました。

そのお子さんが塩尻に戻ってきた時、私に出来ることがあったら…とも思ったけど資格もないしなぁ

それでも

いろいろな刺激と情報を得て、『ちょっと先』を考えるチカラになりました。

 

今まで関わってないところに出るのは気が引けていたのですけど、これからはアンテナを張って 一歩を踏み出して行こうと思っています。